【どうでもいい話 ~富士山~】 / ハーブティ 販売の日総ぴゅあ

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富士登山駅伝ってしってますか?

正式名称は『秩父宮記念 第●●回 富士登山駅伝』

(ちょっと前まではトップタイトルに「雲海を走る!」とついてました)

今年で第34回を迎えました。

 

毎年8月の第1日曜日に催され、

御殿場陸上競技場 ⇒ 富士山山頂 ⇒ 御殿場陸上競技場

のルートを11区間6人で往復する。ようするに1人が登りと

下りの2区間を1日で走らなくてはなりません。

コースのほとんどが岩と砂、薄い空気、一気に変わる気圧。

ひじょう~に過酷です。

 

山頂に位置する折り返し地点では、鳥居のところで

江原啓之似の着物を着た神主らしき人にタスキを差し出し

大判のハンコをもらう。(腕を振り上げド~ンと)

 

すごいのはここから。富士山の下りを走る様は、まるで

空を泳いでるようだ。一歩で3メートルくらいは進んでるんじゃ

ないだろうか。

『ルパン三世』でルパンがミサイルの攻撃を走って

逃げているような感じ。

 

そして最大の見所は、下りの『大砂走り』という区間。

開けた砂地(火山灰?)で足場が悪く、しかも急勾配を

ものすごい勢いで走ってくるため、次の走者へタスキを

渡した瞬間!

止まりません・・・飛びます・・・転びます・・・何メートルも・・・。

2006年まではテレビ放送されており、この区間はダイジェスト版

として流れていました。

この区間で、わざと派手な転び方をしてテレビに映ろうと

冷やかし半分のチームが毎年多数参加するのですが、

そういうチームは頂上に着く前に、だいたい高山病リタイヤです・・・

 

こんな富士登山駅伝、あまりにも過酷であることと、陸上の

概念を逸脱していることから、陸上競技とは認められていない

らしいのです。

なんせ、主要参加チームのほとんどが陸上自衛隊ですからね・・・

 

第34回(2009年)優勝チーム   滝ヶ原自衛隊(連覇)

 

 

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このページは、管理人が2009年8月26日 12:00に書いたブログ記事です。

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