【どうでもいい話 ~こだわり~】 / ハーブティ 販売の日総ぴゅあ

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人にはそれぞれこだわりというものがあると思います。

私のこだわりは、そう、便所。。。

 

幼少の頃、田舎町に住んでいた私の家の便所は、

和式のいわゆる『ぼっとん便所』。

月一くらいで、バキュームカーが○○○を回収にきていた。

 

それが当たり前の世の中で、その環境に何の異議も

もたない生活を送っていた小1のある日、長閑な田舎町に

衝撃が走った。

下水道が通るというのだ!

 

汲み取り式から水洗式への移行・・・

それはあたかも、それまでレーダーによる遠隔戦闘が

主流だった世の中で、ミノフスキー粒子が発見された

ことにより、有視界戦へと変わっていき、モビルスーツが

開発されるくらい革新的なものだった。

 

しかも何故か、我が家がTOTOのモニターに選ばれたのだ。

 

個室の改修、水回りの工事、便器交換、ウォシュレットの設置 etc.

噂によると当時の金額で百数十万円以上かかっていたものが、

なんと20万円くらいでできたのだった。

 

それ以来、我が実家には、今では当たり前となっている

洋式便所とウォシュレットがついている。

(このウォシュレットはつい先日30年の人生をまっとうしました)

 

通常ウォシュレットとは排便後のおしりを洗う役割のものだが

もうひとつ隠れた機能が存在する。

水圧によるマッサージ、また洗浄水を○○が吸収すること

による排便作用だ!

 

幼少期のこういった経験により、私は現在ウォシュレット

なしでは生きていけない身体となっている。

 

しかしいつの世も、ヒーローにはライバルがいるもの。

 

『アムロ・レイ』には『シャア・アズナブル』

『カミーユ・ビダン』には『パプテマス・シロッコ』

『TOTO』には『INAX』

 

私はバリバリのTOTO派。

 

便器の高さ、便座のフィット感、洗浄水の噴射角、

洗浄水噴射口の太さ、洗浄水の跳ね方、

いずれをとっても、他社はTOTOに追いつくことはできない

だろうと私は考えている。

 

外出先などで他社製品に出くわしてしまった場合、その日は

ブルーな1日を送ってしまうほど、TOTO製を愛している。

 

 

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このページは、管理人が2009年8月31日 09:15に書いたブログ記事です。

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