
我々の年代は『やまとなでしこ』と聞くと、間髪入れずに
『七変化!』と答えてしまう。
往年のアイドル、小泉今日子の名曲である。
当時は、友人のほとんどが『キョンキョン』のファンだった。
そこからさまざまなアイドルや女優に移行して行くのだが、
最終的には大人になったキョンキョンに戻ってくることになる。
『思春期は小泉今日子に始まり小泉今日子に終る』
という言葉は、誰もが知る(?)名言かと思われる。
で、タイトルの『やまとなでしこ』は、小泉今日子ではなく
2000年に放映された松嶋菜々子主演のテレビドラマ。
結構メジャーなドラマですが、私の中の歴代No.1に輝く
感動作です。
玉の輿にのりたいスチュワーデスと貧乏な魚屋(元数学者)が
出会うことにより、「本当の愛とは何なのか」という、書いてて
背中が痒くなるような、ことを悩み、考え、それを得るまでの
恋愛ドラマ。
(詳しい内容はDVDでも借りてください)
何が良いって、ま~~~、松嶋菜々子と矢田亜希子の
可愛さ。
松嶋奈々子は、気が強くて憎たらしいんだけど、根はピュア役柄。
矢田亜希子は、世間一般の男性なら誰もが好きになりそうな可愛い役柄。
(私生活は大変そうですけどね・・・)
基本おバカな男性はメロメロ(死語!)です。
ついつい「役柄名+ちゃん」で呼んでしまいます。
私もそのひとりであったことは言うまでもありません。
主人公同士はコンパで知り合うんですけど、このドラマを
見た瞬間、世の男性の98.2%は、コンパ開催に奮闘したはずです。
ですが、こんな素敵な女性は基本きませんし、こんな良い話も
ありません。それが現実です・・・
現実に起こったことと言えば、このドラマがきっかけで矢田亜希子を
押○学がゲットし、あーなって、こーなって、現在に至るです・・・
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