
ある意味、今もっとも旬な女性と言っても過言ではない
酒井法子の1995年に放映された代表作。
当時、「女は言葉をなくし男は記憶をなくした」(だったかな?)
みたいなコピーとともに、電車中、中吊り広告が垂れ下がって
いたが、昨今は言葉をなくしただけでなく、行方まで分からなく
なってしまった彼女。
しかしま~、デビュー当時は、ホント可愛かった。
「マンモスうれピー」とか言ってる『のりぴー』を人前じゃ
「馬鹿じゃない」とか言いつつ、レンタルCD屋でアルバムを
借りてきて、
カセットテープにダビング(死語!)
してた記憶があります。きっと私だけじゃないはずです。
そんな『のりぴー』の『星の金貨』。
聴覚に障害をもった女性と、エリート医師の男性が出会い
結婚を誓うが、男性が事故により記憶喪失となり、さまざまな
困難が訪れるというドラマ。
『のりぴー』は、言葉をしゃべることが出来ないという設定の為
さまざまなシーンで手話が登場するわけなのですが、
共演者『大沢たかお』と『竹野内豊』の手話シーンが、
ま~~~かっこいい!
こんなん見ちゃうと、ついつい練習してしまいますよ、手話を。
14年前のドラマですが、私は未だに名シーンの手話を
再現できます。
なにせ、当時カラオケに行った際の私の18番は、
手話付ドラマシーンを織り交ぜた『碧いうさぎ』でしたから・・・
(手話の簡易版で指文字というのがあるのですが、当時コンパで重宝しました)
ちなみにタイトルの『星の金貨』。
ドラマ中でグリム童話の話が出てくるのですが、本来グリム童話
にあるのは『星の銀貨』です。
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