【我が青春のテレビドラマ ~スケバン刑事~】 / ハーブティ 販売の日総ぴゅあ

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女子高生が、なぜか警察という訳のわかんないドラマ。

ⅠからⅢまで放送された。

 

まずはⅠ(ワン)。

スケバン刑事1.jpg

主人公が斉藤由貴。

特殊合金製で紐の部分がチェーンのヨーヨーが武器であり

トレードマークで、水戸黄門のように相手に向けると側面が

「ぱかっ」と空いて、『桜の代紋(要するに警察のマーク)』が

現れる。

今見ると、ホントくだらないのだが、当時は大ブームとなり

スケバン刑事仕様のヨーヨーがバカ売れ。

これをドラマの如く投げちゃうもんだから、小学校の窓ガラスが

割れまくるという問題にまで発展。

何を隠そう私も、窓ガラスを割って親呼び出しをくらったひとりです。

でもこの頃の斉藤由貴は演技は下手くそだったがホント可愛かった。

ぽっちゃりで決してスタイルがよいというわけではないが、

おとなしめの真面目な感じが魅力的だった。

おかしくなってきたのは、『尾崎豊』との不倫問題あたりからだろうか。

私にしとけばよかったのに・・・

 

次にⅡ(ツー)。

スケバン刑事2.jpg

主人公が南野陽子

もともと訳わかんないドラマ設定なのに、ここからさらに

おかしなことになっていく。

『少女鉄仮面伝説』というサブタイトルまでついていて、

なんでも幼少の頃に鉄仮面を被せられてそのまま何年も過ごし、

高校生のときその仮面をはずされスケバン刑事になるという

?????なストーリー。

しかも決め台詞は『おまんら許さんぜよ!』という、今時高知県民も

使わないであろう土佐弁。

途中から『ゼクー』だったか、そんな感じの名前のグループと

戦いだしたり、もう刑事モノドラマとは全然関係ない状態。

とは言っても、南野陽子は可愛かった。

世間じゃ『わがまま』だ~なんだと言われているが、あれだけの

美貌の持ち主であれば、それも許されることだろう。

一度ナマで見たことがあるが、そら~もう人形のように綺麗だった。

しかも当時はあまり魅力と認識されていなかった『ホクロ』をトレードマーク

とし、付けボクロまで発売される始末。

今も昔も『ホクロ』と言えば『南野陽子』か『ちあきなおみ』です。

 

そして最後にⅢ(スリー)。

スケバン刑事3.jpg

主役が浅香唯。

サブタイトル『少女忍法帖伝奇』。

主人公が『忍者』で、途中から闇の組織と戦ったり、敵の忍者が出てきたり

「もうスケバンでも刑事でもなくていいんじゃね」という感じ。

そして今回は、宮崎県民ご立腹の『宮崎弁』。

このドラマはいったいどこに向かおうとしてたのか、未だによく分からない

ドラマでした。

ま~、とは言いながらも、毎週見ていた私がいるのですが、その理由は

もちろん浅香唯。可愛かったっス。

久々のショートカットアイドルで、最初田舎臭かった女の子が、日に日に

綺麗になっていくさまは、あたかも自分が育てているような、そんな錯覚

を憶える感じでした。名曲『セシル』とかちょ~好きでした。

 

 

なにはともあれ、このスケバン刑事シリーズが世の中に与えた影響は

ものすごく、その後もこのスケバン刑事を模倣したであろう、

『セーラー服反逆同盟』

『華のあすか組』

という、さらに訳のわかんないドラマが作られることとなりました。

その中でも、『モスト ヴァリアブル 訳わかんない』、通称『MVW』は、

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【ケータイ刑事 銭形】シリーズ

だと思われます。

BSでマニアックに放送されているこのシリーズ。

現在、

銭形愛⇒銭形舞⇒銭形泪⇒銭形零⇒銭形雷⇒銭形海⇒銭形命

と7シリーズも続いています。

くだらなさバツグンです。

 

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このページは、管理人が2009年11月30日 08:47に書いたブログ記事です。

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