『歌姫』!
いつの時代も歌声で人を魅了する女性が突如として現れ、
そして歌のみならず世の中に大きな影響を与えます。
ちょっと前だと、『浜崎あゆみ』、昨今だと『倖田 來未』
とか『絢香』あたりを言うのでしょうか?
が、彼女達の場合、歌もさることながら、『ファッション』
というものが大きな割合を占めている感は否めません。
そして私にとっての『歌姫』は、彼女達ではありません。
『岩崎宏美』です。
パソコンモニターの前で、深くうなずいている同年代の
おやじ方も多いと思います。
現在のように見た目から入る『歌姫』ではなく、純粋に
歌の姫です。
ぶっちゃけ、顔は「妖怪 しゃくれ~」。しかも昔は、
もっと「しゃくれ~」でした。
ドラマ『火曜サスペンス』の主題歌でもあった名曲、
『聖母たちのララバイ』は最高です。
『柳沢慎吾』がよくやってる、
「犯人逮捕後、ドラマエンディングでエンドロールが
流れるなか、犯人を乗せたパトカーが走るカットを
上空から徐々に引いていく」
シーンにごく自然に流れ、かつ後半部分では、とてつもない
存在感を発揮します。
『岩崎宏美』しかできない、表現の仕方です。
そして賛否両論ありますが、
『柳沢慎吾』も最高です!
話はガラッと変わりますが、冒頭登場した『浜崎あゆみ』
関連の小話。
私が日総ぴゅあに入社する以前、当時在籍していた会社の
フリーダイヤルが鳴った。
客:「あゆを送って欲しいんですけど」
私:「あゆ?浜崎あゆみですか?」
ぶっちゃけ、過去にさまざまなことをやっていた会社だったので、
アイドルグッズでも売っていたのかな?と思い、こう答えた。
(そのときは、販売なんかとはまったく関係ない業種でした)
客:「はっ?あゆですよ、あゆの商品」
私:「ですから、あゆのどういった商品ですか?」
客:「甘露煮です」
私:「????????????????」
『浜崎あゆみ』が甘く煮てあったら、そりゃ~私も
即買いで、購入後も大事に大事にちょっとずつ食べますが、
よくよく聞いてみると、なんでもこのお客様は京都の
佃煮とかを売ってる某有名店に電話していたとのこと。
が、パンフレットに記載されている電話番号を何度確認しても
某有名店ではなく、当時の私の会社のフリーダイヤルでした。
その後もこのような電話が度々と・・・
「あの間違いは修正されたのか?」
「パンフレットまで作ったのに、某有名店の売上は
落ち込んだのではないだろうか?」
と、いまでもたまに心配してしまう私でした。
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