このタイトルを聞くと【薬師丸ひろ子】の映画を連想する人が
ほとんどかと思います。
私もそのひとりですが、実はその翌年に【原田知世】主演で
テレビドラマ化されていたことを憶えている人は、結構少ない
のではないでしょうか。
ちなみに、このブログ記事のカテゴリは【我が青春のテレビドラマ】。
なので映画の薬師丸バージョンのお話をするわけにはいかないため
後者の原田バージョンのお話を・・・・・・
と思いきや、【長澤まさみ】バージョンでお願いします。
というか原田バージョンをよく覚えていないのが本音です・・・
というか細かいことはヌキにして全バージョンひっくるめてお願いします。
女子高生が突然、弱小暴力団の組長になり、対立する暴力団と
抗争(?)を繰り広げる、笑いあり、涙あり、の名作。
ラスト近く、対立組織に乗り込み、覚醒剤にむけ機関銃を放つ
名シーンはこのドラマの最大の見せ場です。
しかも、薬師丸バージョンでは、機関銃乱射後、静寂の中、
「カイ・・・・・・・カン・・・・・・・・・・」とつぶやく台詞があり、我々の年代で、
男女問わずこのモノマネをできない人はいないといっても過言
ではないと思われます。もちろん私もできます。
当時小学校低学年の私および私の友人たちは、この『かいかん』の
言葉の意味がわからず、しかも何故か下ネタっぽいイメージを感じたため
おとなたちに聞くことができず、国語辞典を引っ張り出してこそこそ調べた
記憶があります。もちろんたいしたことは書いてないのですが・・・
で、【長澤まさみ】バージョン。
なんでしょうね、この娘。
可愛すぎですよ!
なんか、ぽわ~んとして、ぷり~んとして、にょい~んとした
感じが最高です。
『同年代に戻って付き合いたい』とかじゃなく、今の年齢のままで
ぎゅって抱きしめたい って感じ。
お金があったら、「おじちゃんが欲しいもの何でも買ってあげるよ~」
って言ってみたい。
で、買ってあげた洋服なんかの袋を山ほど持って、オープンカフェで
お茶したい。もちろん【長澤まさみ】は背伸びして大人な飲み物を注文。
反して私は、パフェ的なものを注文するのだが、「一口ちょうだい」とおねだりされ、
「あ、間接キス?」みたいなことを言われ、結果自分のものと交換させられる。
あ~たまんねっす。
残念ながらドラマ中、薬師丸バージョンのような「カイ・・・・カン・・・・」の
台詞はないのですが、長澤バージョンにはそれを超える最高の名シーン
があります。
それは、メガネからコンタクトに替えて「もすら~」というシーン。
ちょ~かわいいです。
あまりの可愛さに、このシーンを見た瞬間、窓から外に向って
「うぉーーー!」と吉田栄作(古っ!)ばりの雄たけびをあげるくらい。
この記事を見てる人、DVD借りてみる価値ありです。
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