岐阜はゴミに厳しい街でした。
東京都がまだ、黒いゴミ袋で2分別くらいの時代、岐阜県は
ものすごい数の分別で、しかも半透明のゴミ袋に一枚200円
くらいのシールを貼って出さなければならなかった。
主食が『カップラーメン』と『シーチキンマヨネーズ』と『さんま缶』
であった私にとって、ボッタクリ以外の何物でもないと思っていました。
そんな岐阜県大垣市も、大昔は『美濃国』とよばれ、歴史上
たいへん有名な街です。
近隣にはたくさんの史跡が存在します。
ある日、大垣市の道路を車で疾走している最中、突如目に
飛び込んできた、何処にでもある『まっすぐ行けばどこに行くか』
の青い看板の文字。
関 ケ 原
歴史好きの人にはたまらない地名。
もちろん私も、仕事中にもかかわらずそのままGO!
歴史的大合戦が行われた土地。
現地へ向う車中には、
「どんな景色が広がっているのだろう・・・」
などと、大きな期待に胸躍らせ、ついついアクセルを
いつも以上に踏み込む私がいた。
そして現地らしきところへ到着。
残念なことに、そこに広がる景色は、畑と雑木林。
そしてその雑木林の奥には、
『石田光成本陣跡』
と書かれた、今にもぶっ倒れそうな、きったねぇ看板が・・・
私の中の【日本がっかり名所】にひとつに加えられたと同時、
あらためて岐阜という街が心底嫌いになりました。
ちなみに『関ケ原』の『ケ』の字は、ちいさな『ヶ』ではなく、
大きな文字の『ケ』だそうです。
『茨城(いばらき)』の『城(き)』の読み方同様、間違えると
岐阜県民に、ものすごい勢いで怒られるので注意が必要です。
【ハーブティ 販売の日総ぴゅあ】
http://www.nisso-pure.co.jp/herb/
【ハーブティの商品ラインナップおよび購入はこちらへ】
http://item.rakuten.co.jp/yokogoo/c/0000000130/


コメントする